「完全にコミットしている」レスターGKシュマイケルが移籍の噂を否定

「完全にコミットしている」レスターGKシュマイケルが移籍の噂を否定

かつてマンチェスター・Uで活躍した父を持つレスターの守護神シュマイケル [写真]=Getty Images

 デンマーク代表GKカスパー・シュマイケルがレスターに「完全にコミットしている」と主張し、自身を取り巻く移籍の噂を否定した。イギリス紙『デイリーミラー』が21日に報じた。

 昨年、日本代表FW岡崎慎司が所属しているレスターでプレミアリーグ優勝を果たした同選手だが、今夏はマンチェスター・Uへの移籍が噂されていた。レアル・マドリードがマンチェスター・Uに所属しているスペイン代表GKダビド・デ・ヘア獲得に動いていたため、マンチェスター・Uはシュマイケルをその代役の候補としてリストアップしていた。

 しかし同選手はレスターに「完全にコミットしている」とコメント。今夏ハルからレスターに加入した元スイス代表GKエルディン・ヤクポヴィッチや他のGKと、正GKの座を競争する準備ができているとも語り、レスター内での定位置争いに集中していることを示唆した。

 シュマイケルはイギリスメディアの取材に対し「僕はレスターの選手だ。このクラブに完全にコミットしているよ。このクラブは常に競争が激しい。我々はトップクラスのGKであるベン・ヘイマーや、ワールドカップ優勝経験を持つロン・ロベルト・ツィーラーがいるからね。競争はいつもあるし、競争はあるべきだと思う。もし競争がなければ現状に満足してしまうからね。僕は挑戦を歓迎するよ。逆にほかに何をするんだい?」とコメントした。

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