岡山に痛手…守備陣の柱、篠原が右大腿二頭筋腱炎で最大8週間離脱へ

岡山に痛手…守備陣の柱、篠原が右大腿二頭筋腱炎で最大8週間離脱へ

岡山が篠原の負傷離脱を発表している [写真]=JL/Getty Images for DAZN

 ファジアーノ岡山は22日、DF篠原弘次郎の負傷について発表した。

 同クラブの発表によると、篠原は2−1で勝利した15日の2017明治安田生命J2リーグ第23節・ツエーゲン金沢戦で負傷。右大腿二頭筋腱炎で全治6週間から8週間の見込みだという。

 篠原は今季、累積警告による出場停止で1試合を欠場した以外は全ての試合にフル出場。守備陣を支えていた大黒柱の離脱は、岡山にとって大きな痛手となりそうだ。

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