セビージャ戦で2ゴールの鹿島FW鈴木優磨、先制点は「FWの理想の形」

セビージャ戦で2ゴールの鹿島FW鈴木優磨、先制点は「FWの理想の形」

セビージャから2ゴールを奪った鈴木優磨 [写真]=Getty Images

 鹿島アントラーズは22日に行われた明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017でセビージャと対戦し、2−0で勝利した。

 62分に金崎夢生に代わってピッチに立った鈴木優磨は、ドリブルで敵陣中央を突破した安部裕葵のパスを受けて左足で流し込み先制。後半アディショナルタイムには遠藤康のCKに頭で合わせて貴重な追加点を挙げて勝利を決定づけた。

 試合後、鈴木は「絶対に点を取って勝とうと思っていたので良かった」と振り返り、先制点については「あれがFWの理想の形だと思っているので(安部)裕葵に感謝しています」とこの試合でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた安部へ賛辞を述べた。

 29日に行われるJ1リーグ第19節ヴァンフォーレ甲府戦に向けては「頑張ります」と、第14節のサンフレッチェ広島戦以来のリーグ戦先発出場へ向けて意気込みを語った。

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