Y・トゥーレが新シーズンへ抱負「なにかを獲得しなければならない」

Y・トゥーレが新シーズンへ抱負「なにかを獲得しなければならない」

バルセロナ時代に共演経験のあるジョゼップ・グアルディオラ監督との2シーズン目に挑むY・トゥーレ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属しているコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが新シーズンへの抱負を語っている。イギリスメディア『デイリースター』が23日に伝えた。

 マンチェスター・Cは19日にアメリカで行われたインターナショナル・チャンピオンズカップでマンチェスター・Uと対戦。“マンチェスター・ダービー”は2−0でマンチェスター・Uが勝利を挙げていた。

 試合に先発出場していたY・トゥーレは「選手や監督にとっても同じだ。我々が何か結果を出さなければ、すぐにチームを去らなければならない。シティは毎年結果を出さなければならないクラブ。トロフィーの数は言いたくはないが、何かを獲得しなければならない」と語り、結果にこだわる姿勢を強調した。

 また、「今年はプレミアリーグのチームのほとんどがたくさんお金を持っているし強い。したがって、我々は何かをしなければならないね。彼らは多くの素晴らしい選手を買うことができる。ユナイテッドを見ればわかるだろう。ユナイテッドは非常にタフなチームになっていくだろうね。もちろん僕はシーズンを楽しみにしているよ。何が起きるかは分からないが、とにかくより良いクオリティーを示す必要がある」と抱負を語っている。

 マンチェスター・Cは5月、今シーズン限りで契約満了を迎える元フランス代表DFガエル・クリシーや、元スペイン代表MFヘスス・ナバスら30歳オーバーの4選手の退団を発表。世代交代が進む中、Y・トゥーレの去就にも注目が集まっていたが、5月に34歳となった同選手は契約を1年間延長し、残留を決めている。

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