「再び優勝争いができる」昨季2位トッテナムの守護神ロリスが抱負

「再び優勝争いができる」昨季2位トッテナムの守護神ロリスが抱負

トッテナムで6年目のシーズンへ挑むウーゴ・ロリス [写真]=Getty Images

 トッテナムの守護神でありキャプテンのフランス代表GKウーゴ・ロリスが新シーズンに向けて抱負を語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が25日に報じた。

  今夏トッテナムは、不動の地位を築いていた右サイドバックのイングランド代表DFカイル・ウォーカーをマンチェスター・Cへ売却。そしてK・ウォーカーの後釜として期待がかかるイングランド代表DFキーラン・トリッピアーとの契約を2022年まで延長している。また、同クラブはエヴァートンに所属しているイングランド代表MFロス・バークリーの獲得の準備を進めているが、バークリーが高額な給与を要求しているために頭を悩ませている。

 来シーズンへ向けロリスは「僕たちはますますチームで信頼関係を築いている。今までと同じ姿勢で、いつも通り勝利したい。そしてできるだけ優勝争いに絡みたいと考えているよ」と語り「正直言って僕はだれが加入して、誰が移籍するかということについてはあまり気にしていない。それはクラブに任せている。僕は一人の選手であり、チームに集中しているよ」と続けた。

 また、「僕たちはお互いをとても信頼し合っている。長い間一緒に頑張っているし、今シーズンも再び優勝争いができるだろう」と話し、来シーズンに意気込んだ。

 一昨年はプレミアリーグ3位、昨季は2位とリーグ優勝になかなか手が届かないトッテナムだが、今シーズンこそ優勝を狙う。同クラブは26日水曜日にプレシーズンアメリカツアーでローマと対戦する予定だ。

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