6月末に登録抹消のイバルボ、鳥栖へ完全移籍で“再加入”…カリアリが発表

6月末に登録抹消のイバルボ、鳥栖へ完全移籍で“再加入”…カリアリが発表

今年3月から鳥栖でプレーしているFWイバルボ [写真]=Getty Images for DAZN

 カリアリは25日、コロンビア人FWビクトル・イバルボが完全移籍でサガン鳥栖へ加入することが決まったと発表した。

 イバルボは今年3月13日から同年12月31日までの期限付き移籍で鳥栖へ加入し、明治安田生命J1リーグで10試合に出場。しかし6月末、選手登録抹消となっていた。

 カリアリの発表では移籍決定の経緯などは明かされていないものの、今回はイバルボが完全移籍で鳥栖に加入することが決まったという。鳥栖へ期限付き移籍で加入した際には、完全移籍へ移行する買い取り義務条項が盛り込まれているとも伝えられており、同条項が適用された可能性もある。

 イバルボは1990年生まれの27歳。身長188センチメートルの長身FWで、年代別のコロンビア代表、そしてA代表にも名を連ねた経験を持つ。2011年にアトレティコ・ナシオナルからカリアリに加入した。同クラブでは、鳥栖の現指揮官であるマッシモ・フィッカデンティ監督から指導を受けた。以後、ローマやワトフォード、アトレティコ・ナシオナル、パナシナイコスと渡り歩き、今年の移籍市場でカリアリに復帰していた。

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