元バルセロナDFプジョル氏、ネイマールは「どうしたいか説明すべき」

元バルセロナDFプジョル氏、ネイマールは「どうしたいか説明すべき」

元バルセロナの“魂のディフェンダー”プジョル [写真]=Getty Images

 かつてバルセロナで活躍した元スペイン代表DFカルラス・プジョル氏は、移籍の噂が飛び交っている同クラブのブラジル代表FWネイマールについて言及した。イギリス紙『デイリーメール』が28日に伝えている。

 パリ・サンジェルマンへの大型移籍報道や、破格の移籍金といった様々な情報が飛び交い、噂が錯綜しているネイマールの移籍騒動。元バルセロナのプジョルは同選手にどうしたいかをしっかり説明すべきだと語った。

 プジョルは「私には何が起こるのか分からない。私は彼をコントロールできるわけではないので、彼はとにかく、彼がどうしたいのかをしっかり話し、説明する必要があるよ」とコメント。ネイマールに状況と心境の説明を求めた。

 また「決断は彼自身がしなければならないんだ。私は今クラブとは離れているから、もう既に決断したのかどうかや移籍を考えている途中かどうかといったことは知らない。しかし私が言えることは、キャリアの全時間同じチームに在籍し続けるということは、選手にとって難しいんだ」と語り、キャリアを考える上での見解を示した。

 そして「サッカーは常に変化している。しかし、(リオネル・)メッシ、(セルヒオ・)ブスケツ、(アンドレス・)イニエスタという同じチームに在籍し続けている例もある。私は彼がバルセロナのユニフォームを愛していると思っているよ。でも(移籍を考える)他の要因があるのだと思う」と言及。婉曲的に残留を勧めつつも本人の意志を尊重する姿勢を示した。

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