チェルシー加入のリュディガー、初挑戦のプレミアは「常に厳しい戦い」

チェルシー加入のリュディガー、初挑戦のプレミアは「常に厳しい戦い」

今夏からチェルシーでプレーしているリュディガー [写真]=Chelsea FC via Getty Images

 今夏の移籍市場でローマからチェルシーへ加入したドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが、初挑戦となるプレミアリーグについて語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 リュディガーはシュトゥットガルトとローマでのプレーを経て、今夏からチェルシーに所属している。今月9日に5年契約締結が発表され、25日からトレーニングへ合流した。同選手は初挑戦となる「何とも言えないよ。経験がないからね」と前置きしつつ、「イタリアはより戦術的で、オープンな展開が少ない。その点は攻撃的なフットボールをするイングランドとの違いだね。フィジカル的な部分もそうだろう」と展望。以下のように続けた。

「常に厳しい戦いが待っているだろう。試合ごとに最高の準備が求められるね。プレミアリーグでプレーしたいと思っていたんだ。チェルシーの一員になれたことは本当に嬉しいよ。支えてきてくれた人たちに感謝したい」

 背番号「2」を着け、新天地でのシーズンをスタートさせたリュディガー。プレミアリーグで活躍を見せることはできるだろうか。

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