マンU、エレーラ&マタとの契約延長を希望…長期契約を締結か

マンU、エレーラ&マタとの契約延長を希望…長期契約を締結か

マンチェスター・Uはチームの主軸として活躍するエレーラとマタに長期契約を打診するようだ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uがチームに所属するスペイン代表MFアンデル・エレーラと同代表MFフアン・マタとの契約延長を検討しているようだ。アメリカ紙『ESPN』が31日付で封じた。

 ジョゼ・モウリーニョ監督のもと、チームに欠かせない選手として活躍する両選手。契約はどちらも2019年夏までとなっており、クラブは契約延長を決断したようだ。

 契約には1年間の自動延長オプションが付いているが、クラブ側はそれ以上の“長期的”な契約を結ぶことを望んでいる模様。エレーラ、マタともに残留が既定路線となっており、延長交渉はスムーズに進むと楽観視しているようだ。

 エレーラにはビルバオ時代の恩師エルネスト・バルベルデ監督が指揮官を務めるバルセロナが興味を示しているとされていたが、同選手は残留を明言。

 マタについては、チェルシー時代に自身の放出を決断したモウリーニョ監督の監督就任により、またも放出の憂き目に遭うと予想されていたが、シーズンを通して実力で評価を獲得。契約延長を自らの手で勝ち取った形となった。

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