札幌戦で一発退場の浦和DF槙野、1試合出場停止…大宮戦欠場決定

札幌戦で一発退場の浦和DF槙野、1試合出場停止…大宮戦欠場決定

札幌戦でレッドカードを受け、退場処分となった浦和の槙野智章(中央) [写真]=Getty Images for DAZN

 Jリーグは8月1日、浦和レッズの日本代表DF槙野智章に1試合の出場停止処分を科すと発表した。5日に行われる明治安田生命J1リーグ第20節の大宮アルディージャ戦が対象となる。

 槙野は先月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第19節の北海道コンサドーレ札幌戦で、43分にレッドカードを受けた。札幌FW都倉賢と交錯し、もつれあって倒れた際、同選手の顔に槙野のスパイクが入るような形となって一発退場を命じられていた。

 規律委員会を開いたJリーグは槙野に対し、1試合の出場停止処分を科した。発表では「日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手の行為は、『乱暴な行為』に相当すると判断、1試合の出場停止処分とする」と説明されている。

 7月30日にミハイロ・ペトロヴィッチ監督との契約解除を発表し、堀孝史新監督の下で再スタートを切る浦和。次節は大宮をホームに迎え、ダービーマッチに臨む。槙野の欠場は決まったが、勝利を収めて新体制初戦を飾ることはできるだろうか。

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