マンUの袖に『Tinder』のロゴがつく? 登録者数約5000万人のアプリ

マンUの袖に『Tinder』のロゴがつく? 登録者数約5000万人のアプリ

マンUの袖に企業ロゴがつく可能性が浮上 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのユニフォームに、スマートフォンアプリ『Tinder』のロゴが入る可能性がある。イギリス紙『ミラー』が31日に報じた。

 『Tinder』はSNS上で共通の趣味を持った人を探す、いわゆる出会い系アプリだが、今シーズンからマンチェスター・Uと1年で1200万ポンド(約17億円)の広告契約を交わしている。

 今夏にプレミアリーグはスポンサーシップのレギュレーションを改定。一方の袖に胸スポンサー以外の企業ロゴをつけることができる。もう片方の袖にはプレミアリーグのロゴが付いているため、このようなルール改定になった。

 マンチェスター・Uの袖にスポンサーロゴを入れることができる企業の数はおよそ10社。それ以外の会社は規定の契約を交わしていないため、ユニフォームにロゴを入れることはできないとした同メディア。『Tinder』の関係者は、マンチェスター・Uのシャツにロゴが入る可能性は20パーセント程度だとも話しているという。

 また『Tinder』はナポリとも契約を交わしており、ポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクがプロモーションムービーに出演。『Tinder』は世界中に約5000万人の登録者数がいるとされており、世界一有名な出会い系アプリとして知られている。

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