アーセナルのGKオスピナ、新シーズンに向けてチェフとの定位置争いに意欲

アーセナルのGKオスピナ、新シーズンに向けてチェフとの定位置争いに意欲

新シーズンの定位置争いに意欲を燃やしたオスピナ [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属するコロンビア代表GKダビド・オスピナが、チームの残留を表明するとともに今シーズンの定位置争いに意欲を見せた。7月31日付のイギリス紙『ザ・サン』が伝えている。

 オスピナは2014−15シーズンにアーセナルに加入した。同シーズンは定位置の座を掴むも、2015−16シーズンからは元チェコ代表GKペトル・チェフの加入によって控えに回っており、出場機会は主にカップ戦のみとなっていた。コロンビア代表では正守護神として活躍するオスピナの元には今夏にフェネルバフチェが関心を示しており、退団の可能性も報じられていた。

 しかしオスピナは、今シーズンもアーセナルでチェフとの定位置争いを続けていくつもりのようだ。オスピナは「僕にはアーセナルとの契約がまだ残っているし、今のままで幸せだ。ここでの定位置争いに勝ちたいと思っているし、そのために努力を続けるよ」とコメントし、新シーズンに向けて高いモチベーションを持っていることを明かした。

関連記事(外部サイト)