トッテナム、ホッフェンハイムの若手ドイツ人DFに関心か…移籍金は19億円

トッテナム、ホッフェンハイムの若手ドイツ人DFに関心か…移籍金は19億円

トッテナムからの関心が報じられたDFトリアン [写真]=Getty Images

 トッテナムは、ホッフェンハイムに所属するU−21ドイツ代表DFジェレミー・トリアンに関心を持っているようだ。8月1日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 U−21欧州選手権にドイツ代表として出場したトリアンは、その大会で一気に自分の知名度を上げることとなった。トッテナムも例外ではなく、同大会からトリアンの動向に注目していた模様だ。トッテナムは今夏、イングランド代表DFカイル・ウォーカーがマンチェスター・Cに移籍したことから、サイドバックの補強を視野に入れている。当初はポルトからのレンタル移籍でニースに所属するポルトガル代表DFリカルド・ペレイラが最大の候補となっていたが、ここにきてトリアンに向けて関心をシフトする可能性もあるようだ。
 
 トリアンはホッフェンハイムとの契約が現在残り1年となっている。ホッフェンハイムはトリアンの移籍金を13ポンド(約19億円)に設定しており、条件を満たすオファーが届いた場合は検討する構えのようだ。

 トッテナムはトリアン獲得の正式オファーを提示する段階には未だに至っていない。また、トッテナム以外にもスペインやイタリアのクラブがトリアンの獲得を検討しているとも報じられており、今後本格的に同選手の争奪戦が行われる模様だという。

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