ウイング補強を狙うローマ、L・バスケスに39億円のオファー提示も拒否

ウイング補強を狙うローマ、L・バスケスに39億円のオファー提示も拒否

ローマが獲得を狙うL・バスケス [写真]=Getty Images

 ローマが、レアル・マドリードに所属するスペイン代表FWルーカス・バスケスの獲得でオファーを提示、これを拒否されていたことが分かった。スペイン紙『マルカ』が1日に報じている。

  同紙によると、ローマは3000万ユーロ(約39億円)のオファーを提示。しかし、レアル・マドリードはL・バスケスを売却不可能な選手とみなしオファーを拒否したという。 ローマはレスターに所属するアルジェリア代表FWリヤド・マフレズの獲得を目指しているものの、こちらも2度拒否されている。

 ローマはリヴァプールに移籍したエジプト代表FWモハメド・サラーに代わる選手の獲得を急いでいるが、交渉は難航している模様だ。

関連記事(外部サイト)