トッテナム監督、移籍したウォーカーに「ここでベストを披露した」

トッテナム監督、移籍したウォーカーに「ここでベストを披露した」

親善試合で再会したウォーカーとポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、今夏マンチェスター・Cに移籍したイングランド代表DFカイル・ウォーカーについてコメントした。8月1日付のイギリス紙『ミラー』が伝えている。

 ウォーカーは、イギリスメディア『BBC』によると4500万ポンド(約66億円)+ボーナス500万ポンド(約7億円)でマンチェスター・Cに加入。総額5000万ポンドでの移籍は、イングランド人史上最高額だったという。

 そんなウォーカーに対してポチェッティーノ監督は「彼(ウォーカー)は、イングランドで最高の右サイドバックだと思う。マンチェスター・Cは将来の成功を得るために大金を支払って最高の選手を獲得した。しかし、私にとってベストなカイル・ウォーカーはトッテナムで見たものだと思う。あのような金額を支払うのはトッププレイヤーだからだ。しかし、彼にとってそれはプレッシャーになるだろう。それを抱えてのプレーは違うものになると思う。しかし、彼が質の高い選手であることに変わりはない。マンチェスター・Cでも成功することは間違いない」と同選手に対してエールを贈った。

 続けて「私とウォーカーについて様々な噂が飛び交っている。しかし、我々の関係には何も問題はない。別れる時には惜別のメッセージを贈ったしね」と両者の関係が悪くなったことから退団に至ったと噂されていることについて否定した。

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