バルセロナ、ネイマールが退団の意思を示したと公表 違約金291億円が必要と強調

FCバルセロナ、FWネイマールが退団の意思を示したと公表 違約金291億円が必要と強調

記事まとめ

  • バルセロナは、ブラジル代表FWネイマールが退団する意思をクラブに告げたと公表した
  • クラブは、ネイマールとの契約解除の違約金として約291億円が必要と伝えたという
  • ネイマールは練習場でチームメイトに別れの挨拶をし、練習せずクラブを離れたよう

バルセロナ、ネイマールが退団の意思を示したと公表 違約金291億円が必要と強調

バルセロナ、ネイマールが退団の意思を示したと公表 違約金291億円が必要と強調

ネイマールはクラブに退団の意思を告げた [写真]=Corbis via Getty Images

 バルセロナは2日、所属するブラジル代表FWネイマールが退団する意思をクラブに告げたと公表した。

 クラブは2日朝にネイマールと父親、代理人がクラブオフィスを訪れ、ミーティングにて退団の意思を固めた報告があったと発表。同時に7月1日時点でのネイマールとの契約において、契約解除の違約金として2億2200万ユーロ(現レートで約291億円)が必要になっていることをネイマール側に伝えたこともクラブ公式HPを通じて、示している。

 現地報道では2日8時45分にネイマールが練習場に到着したものの、チームメイトに別れの挨拶をし、練習する事なく10時前にはクラブを離れたと一斉報道。クラブも、エルネスト・バルベルデ監督の許可のもと、ネイマールが練習から離脱したことを発表している。ネイマールは今後パリに向かい、すでに現地入りしている代理人らと合流し、パリ・サンジェルマン移籍へ詰めの協議に入るとみられる。

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