バルサ、“ネイマール資金”での獲得第一号はDF? I・マルティネスに急接近

バルサ、“ネイマール資金”での獲得第一号はDF? I・マルティネスに急接近

バルセロナが獲得を狙うI・マルティネス [写真]=NurPhoto via Getty Images

 バルセロナの“ネイマール資金”での獲得第一号はスペイン代表DFイニゴ・マルティネスになりそうだ。スペイン紙『マルカ』や大手メディア『ESPN』などが一斉に報じている。

 同紙らによると、エルネスト・バルベルデ監督のリクエストのもと、バルセロナはすでにレアル・ソシエダと交渉を開始。同クラブスポーツディレクターも「バルセロナから同選手に対するコンタクトがあったのは事実だ」と4日に行われた記者会見で認めた。

 しかし同時に「彼は替えのきかない重要な選手。売却するつもりはない」と語っており、放出を否定している。

 また一部報道では、すでに選手はバルセロナ行きをクラブに伝えており、近日中に5年契約締結が発表されるという。選手の契約解除金は3200万ユーロ(約42億円)とも報じられている。

 I・マルティネスは1991年生まれの26歳。バスク地方出身で、レアル・ソシエダの生え抜き。弱冠20歳にしてトップチームデビューを飾るとそのままレギュラーに定着し、現在までにクラブ通算出場試合数は200試合を超えている。国際レベルでもスペイン各年代別代表、スペイン代表とステップアップを果たし、スペイン有数のDFに成長した。2012年のロンドンオリンピックにも参加。日本代表戦ではFW永井謙佑に対するファールで前半終了間際にレッドカードを受け、退場処分となった。

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