ジダン監督、就任1年半で6冠目…タイトル獲得数がレアル歴代4位に

ジダン監督、就任1年半で6冠目…タイトル獲得数がレアル歴代4位に

UEFAスーパー杯を制し、就任後6つ目のタイトル獲得を果たしたジダン監督 [写真]=NurPhoto via Getty Images

 UEFAスーパーカップが8日に行われ、レアル・マドリードがマンチェスター・Uに2−1で勝利。2年連続4度目の優勝を果たした。ジネディーヌ・ジダン監督は2016年1月の就任以来、6個目のタイトル獲得を達成。獲得数がクラブ歴代4位に浮上したようだ。8日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ジダン監督は2016年1月にレアル・マドリードのトップチームの指揮官に就任すると、同シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)を制覇。就任後初のタイトルを獲得すると、昨シーズンの開幕を告げるUEFAスーパーカップではセビージャを破って優勝を飾った。

 勢いはとどまるところを知らず、昨年12月にはFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016を制覇。そして今年5月には5年ぶりのリーガ・エスパニョーラ優勝を成し遂げると、CL決勝ではユヴェントスを破って史上初の連覇を成し遂げた。

 今回のUEFAスーパーカップ優勝で、通算6個目のタイトル獲得となったジダン監督。同紙によると、レアル・マドリードの指揮官としては歴代4番目に多くタイトルを獲得することとなったという。ミゲル・ムニョス氏の14個、ルイス・モロウニー氏の8個、ビセンテ・デル・ボスケ氏の7個に次ぐ数字だ。

 レアル・マドリードは今シーズン、最大で6冠を達成するチャンスがあるが、ジダン監督はタイトル獲得数の記録をどこまで伸ばすことができるだろうか。

▼レアル・マドリード歴代監督のタイトル獲得数ランキング(括弧内は在任期間)
1位(14個):ミゲル・ムニョス(1959、1960−74)
2位(8個):ルイス・モロウニー(1974、1977−79、1982、1985−86)
3位(7個):ビセンテ・デル・ボスケ(1994、1996、1999−2003)
4位(6個):ジネディーヌ・ジダン(2016年1月〜)

(記事/Footmedia)

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