長崎、FW畑潤基がアスルクラロ沼津へ期限付き移籍「成長して帰ってきます」

長崎、FW畑潤基がアスルクラロ沼津へ期限付き移籍「成長して帰ってきます」

V・ファーレン長崎とアスルクラロ沼津

 V・ファーレン長崎は8月9日、FW畑潤基がアスルクラロ沼津へ期限付き移籍することをクラブ公式サイトで正式発表した。

 期限付き移籍期間は2017年8月7日から2018年1月31日までとなり、この期間中は沼津と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 現在22歳の同選手は、東海学園大学サッカー部に所属していたが、在学中の2016年9月よりV・ファーレン長崎の「特別指定選手」としてプレーを開始。今季は明治安田生命J2リーグでは5試合、第97回天皇杯では1試合に出場している。

 同選手はクラブの公式HPで「このたび、半年間アスルクラロ沼津に期限付き移籍することになりました。シーズン途中にチームを離れることは悔しいですが、成長して帰ってきますのでV・ファーレン長崎のファン・サポーターの皆さま、これからも応援よろしくお願いします」とコメントを発表している。

 V・ファーレン長崎は明治安田生命J2リーグ26試合を終え、13勝5分8敗の勝ち点「44」で3位につけており、11日にホームで現在1位の湘南ベルマーレと対戦予定だ。一方のアスルクラロ沼津も明治安田生命J3リーグ17試合を終え、10勝4分3敗の勝ち点「34」で3位につけている。

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