バルサがデレ・アリへの関心強める…コウチーニョ&デンベレの代替案として浮上

バルサがデレ・アリへの関心強める…コウチーニョ&デンベレの代替案として浮上

ネイマールの代役候補として浮上したデレ・アリ [写真]=Getty Images

 バルセロナがトッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリへの関心を強めているようだ。10日付でイギリス紙『デイリーエクスプレス』が報じた。

 先日、ブラジル代表FWネイマールが史上最高額の移籍金である2億2200万ユーロ(約290億円)でパリ・サンジェルマンに移籍する恋おが決定したバルセロナ。

 チームの攻撃を担ってきた“MSN”の一角の穴を埋めるべくネイマールの代役探しに奔走していたバルセロナは、リヴァプールのブラジル代表MFフェリペ・コウチーニョやドルトムントのフランス代表MFウスマン・デンベレをリストアップ。すでに交渉段階に入っていると報じられていた。

 しかし、その交渉は両者ともに所属クラブが反発を見せ、徐々に停滞。そこで新たな代役として浮上したのがアリだ。

 アリ本人も過去のインタビューで「いつかはこのクラブを離れることになる」とコメントしており、さらにメッシとのプレーを望んでいることからバルセロナは獲得に興味を持ったようだ。

 しかし、アリもまた、トッテナムの将来を担う選手の一人と称されており、クラブ側も簡単に手放す気はないようだ。指揮官を務めるマウリシオ・ポチェッティーノ監督も厳しい姿勢で交渉に臨むだろうと同紙は伝えた。

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