プレミア初挑戦のブライトンがまたも補強? 元長友同僚DFに関心

プレミア初挑戦のブライトンがまたも補強? 元長友同僚DFに関心

積極補強を見せるブライトンが元長友同僚のスケロットの獲得に迫っているという [写真]=Getty Images

 昨シーズン、クラブ史上初のプレミアリーグ昇格を決めたブライトンが補強に積極的な姿勢を見せている。10日付でイタリア紙『トゥットメルカート』が報じている。

 ブライトンは今夏、これまでオーストラリア代表GKマシュー・ライアン、オランダ代表MFダヴィ・プレパーを獲得しており、さらに10日にクラブ・ブルージュから詳細は明かされていないが、クラブ史上最高額となる移籍金でコロンビア代表FWホセ・イスキエルドの加入決定を発表した。

 その積極補強を見せるブライトンがまたも新選手の獲得に関心を示しているようだ。その選手とは、過去にインテルで日本代表DF長友佑都と共にプレーし、現在はポルトガルのスポルティングに所属するイタリア代表DFエセキエル・スケロットだ。

 同紙によると、スケロットにはサンダーランドとミドルスブラも興味を寄せているとされ、イングランド方面から熱視線が送られている。

 ブライトンは獲得レースのポールポジションにいるとされ、わずか250万ポンド(約3億5000万円)の移籍金で同選手を獲得できることから、加入決定は間も無くであるとしている。

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