「タイトルをブラジルに持って帰りたい」…浦和と対戦するシャペコエンセが来日

「タイトルをブラジルに持って帰りたい」…浦和と対戦するシャペコエンセが来日

シャペコエンセの選手とスタッフが来日した

 8月15日に埼玉スタジアム2002で開催される『スルガ銀行チャンピオンシップ2017 SAITAMA』で浦和レッズと対戦するブラジルのシャペコエンセが12日に来日した。

 正守護神を務めるGKジャンドレイは「勝つために最大限の努力をしたいです。タイトルをブラジルに持って帰りたいと思います」と意気込んだ。

 シャペコエンセは昨年、クラブ史上初のコパ・スダメリカーナ決勝進出を果たすも、飛行機墜落事故により選手やスタッフを含む71名が死亡。決勝戦は実施されなかったものの、対戦予定だったコロンビアのアトレティコ・ナシオナルと南米サッカー連盟の意向で優勝を譲り受けた。浦和との一戦では、犠牲者の数と同じ71個の星が散りばめられた特別ユニフォームを着用する予定となっている。



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