敗戦にもポジティブなチェルシーDF「後半のパフォーマンスは誇らしかった」

敗戦にもポジティブなチェルシーDF「後半のパフォーマンスは誇らしかった」

チェルシーでプレーするクリステンセン [写真]=Getty Images

 12日、プレミアリーグ開幕戦が行われチェルシーはバーンリーに敗戦を喫した。チェルシーの公式ホームページが、途中出場したデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンのコメントを掲載している。

 14分にイングランド代表DFガリー・ケイヒルがレッドカードで退場。U−20フランス代表MFジェレミー・ボガに代わってクリステンセンがピッチに送り込まれる。3失点は喫したものの、ボルシアMGで2年間プレーし、ピッチ上で確かな成長を示した。

「ピッチ上での判定を考える時間なんてなかったよ。今は、後半の戦い方を実践するように勤めることが大事だと思う。今日でたくさんの改善点がわかった。次の試合では修正して準備に取り組みたい。もちろん収穫もあったよ。1点を返した時、スタジアムのファンは一生懸命声援を送ってくれた。あの声は僕たちの力になってくれたよ」

「後半のパフォーマンスはチームとして誇らしかったんじゃないかな。前半の失敗を糧に、トッテナム戦に向けてポジティブに考えたい。一番大事なのは自分たちのスタイルを磨くことだ。クレバーに立ち回って、ハードワークを重ねるよ」

 ケーヒルの退場シーンは適切だと語ったクリステンセン。次節はそのキャプテンとスペイン代表MFセスク・ファブレガスが出場停止のため、先発出場が予想されている。昨シーズンにプレミアリーグを争ったトッテナムとの対戦で、無失点に貢献することができるか。

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