パウリーニョ、バルサ移籍実現間近か…広州恒大の指揮官&主将が認める

パウリーニョ、バルサ移籍実現間近か…広州恒大の指揮官&主将が認める

トッテナム時代以来の欧州挑戦が実現するのはもう間も無くのようだ [写真]=Getty Images

 広州恒大のブラジル代表MFパウリーニョのバルセロナへの移籍が間も無く実現することとなりそうだ。スペイン紙『アス』が13日付で報じている。

 同日に行われた中国スーパーリーグ第22節の対河南建業戦で招集外となったパウリーニョについて、同クラブの指揮官を務めるルイス・フェリペ・スコラーリ監督が「パウリーニョはとても質の高い選手だ。彼はクラブ、代表の両方にとって重要な選手だよ。彼とサインするためにバルセロナは高額な移籍金を払うことになる。私たちは彼が全力を尽くし、明るい未来を手にすることを願っているよ」と、バルセロナへの移籍が間近であること明言した。

 さらに、過去にチャールトンやセルティックでプレーし、現在は広州恒大でキャプテンを任されている中国代表MF鄭智も「バルセロナへの移籍は彼にとってだけではなく、中国全てのクラブにとっての名誉だ。我々は彼がスペインで全力を尽くし、戦うことを願っているよ」と、世界最高峰のクラブへ移籍する同僚を激励した。

 同紙や、同じくスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』の報道によると、移籍金は4000万ユーロ(約51億円)となり、早ければ14日にはバルセロナへ合流することになるようだ。

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