開幕戦で快勝したマンU…慢心なしの指揮官は「タフな試合だった」

開幕戦で快勝したマンU…慢心なしの指揮官は「タフな試合だった」

開幕戦勝利を喜んだモウリーニョ監督[写真]=West Ham United via Getty Images

 13日に行われたプレミアリーグ開幕戦。マンチェスター・Uはウェストハムと対戦し、4−0で勝利を収めた。ジョゼ・モウリーニョ監督が試合を振り返ってコメントしている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 新戦力のベルギー代表FWロメル・ルカクが2ゴールを記録すれば、フランス代表FWアントニー・マルシャルもゴールを奪う。極めつけは、昨夏に移籍してきたフランス代表MFポール・ポグバも圧巻のパフォーマンスを披露し、得点も決めた。

 結果だけ見ればマンチェスター・Uのワンサイドゲームだったが、モウリーニョ監督はタフな試合だったと主張。2012−13シーズン以降リーグタイトルから遠ざかっているクラブのために、慢心はないようだ。

「この試合が4−0の結果に値するとは思わない。でも、3点目を取れた時に、チームがリラックスしたのを感じた。我々にとって難しいゲームだったんだ。特別いいスタートが切れたとは思っていない。多分、私たちは少しナーバスになっていた。でも、質の高いパフォーマンスを披露したね。私が好むスピリットを持ってプレーしたんだ」

「2−0になった時、チームに自信が植えつけられた。自分たちのプレーをする自信がだ。私は、彼らの素晴らしいパフォーマンスを見れて幸せだよ。でも、現時点でのトップはなんの意味もない。昨シーズンの私たちは、ウェストハム相手に勝ち点2を失った。その時と似ている部分もあったんだ。だから、今日勝ち点3を持ち帰れることは重要なんだよ」

 マンチェスター・Uで2年目を迎えるモウリーニョ監督。“優勝請負人”の看板通り、クラブにビッグタイトルをもたらしたい。

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