高橋陽一主催の小学生フットゴルフ大会開催「第2回大会もぜひ」

高橋陽一主催の小学生フットゴルフ大会開催「第2回大会もぜひ」

小学生対象の初のフットゴルフ大会は岩手県八幡平市の南部富士カントリークラブで行われた

 日増しに注目度を増しているフットゴルフ。サッカーとゴルフの要素をかけ合わせたスポーツで、男子ゴルフトーナメント会場で国内初となる小学生対象の大会が8月10日に開催された。

 大会は、日本フットゴルフ協会が主催した「フットゴルフ高橋陽一カップ with グルージャ盛岡」で、その名のとおり大人気サッカー漫画「キャプテン翼」の原作者で同協会公式アンバサダーを務める高橋陽一氏がホストを務めた。



 大会が行われたのは、岩手県八幡平市にある南部富士カントリークラブ。この日は第16回岩手県オープンゴルフトーナメントの舞台となっており、片山晋呉らトッププロがプレーした傍で、フットゴルフを体験する子供たちの歓声がこだました。

 大会には低学年、高学年と2部制で実施され、J3のグルージャ盛岡のスタッフも含め合計約40名が参加し、特別に設定された5ホールを元気よくラウンド。子供たちのほとんどは普段からサッカーをしているが、綺麗に整備された芝の上でボールを蹴ることはほとんどなく、フットゴルフ以外でも掛け替えのない体験となったようだ。



 一緒にプレーに参加した高橋氏も「初めての開催となったが、子供たちがフットゴルフを楽しいと感じてくれたようで良かったです。第2回もぜひ開催できればと思います」と笑顔でフットゴルフをプレーする子供たちの姿に満足気な表情を浮かべていた。

協力=日本フットゴルフ協会

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