中央大の矢島輝一、FC東京加入内定…下部組織出身「言葉では表せない喜び」

中央大の矢島輝一、FC東京加入内定…下部組織出身「言葉では表せない喜び」

FC東京加入内定が発表された中央大の矢島輝一 [写真]=内藤悠史

 FC東京は15日、中央大学のFW矢島輝一が来季新加入選手として内定したと発表した。

 矢島は1995年生まれの22歳で、身長186センチメートルの長身FW。FC東京U−15むさしからU−18を経て、中央大学へ進学した。U−18日本代表候補選出歴を持ち、昨年には全日本大学選抜にも名を連ねている。昨季はFC東京の特別指定選手にも登録されていた。

 FC東京は矢島のプレースタイルについて「FC東京アカデミー出身の大型フォワード。身体の強さを活かしたポストプレーとゴール前での豊富なアイディア、状況に応じて柔軟にプレーを選択できる冷静さをあわせ持ち、さまざまな戦術に対応できる万能型ストライカー」と紹介している。

 加入内定にあたり、矢島は以下のようにコメントしている。

「来シーズンからFC東京に加入することになりました、矢島輝一です。FC東京のエンブレムをつけることは大きな夢の1つだったので、言葉では表すことのできない喜びを感じています。その大きな夢を抱いてから毎日が情熱と希望に溢れ充実した日々になりました。今後、プレーや姿勢で大好きなFC東京へ恩返しをしていくと同時に、たくさんの人に夢を与えられる選手になっていきたいと思います。日頃から応援してくださっている方々や今まで携わってくださったみなさま、そしてどんな時も熱くサポートしてくれた家族に本当に感謝しています」

「現在はケガでチームを離脱していますが、復帰後は活躍している姿をお見せできるよう、感謝の気持ちを忘れずに心を込めてリハビリに取り組んでいきます。応援よろしくお願いします」

関連記事(外部サイト)