トッテナムFWが宿敵チェルシーのショップで目撃されたとして話題に

トッテナムFWが宿敵チェルシーのショップで目撃されたとして話題に

ヤンセンのある行動が話題になっている [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するオランダ代表FWフィンチェント・ヤンセンが、チェルシーの公式ショップに滞在しているところを目撃されたとして話題になっている。15日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じた。

 昨夏、イングランド代表FWハリー・ケインの競争相手として、オランダのAZから鳴り物入りでトッテナムに加入したヤンセン。しかし、プレミアリーグ初挑戦となった昨シーズンは思うような結果を出せず、リーグ戦では2得点を挙げるにとどまった。今夏の退団を予想する声も多く出る中、ここにきてファンの怒りを買うような軽率な行動が発覚したようだ。

 同紙によると、トッテナムのあるファンがツイッターに投稿した画像には、ヤンセンがチェルシーの公式ショップで青のトレーニングウェアを手に取っている様子が映し出されていたという。トッテナムとチェルシーは“犬猿の仲”と言われるほど激しいライバル関係にあり、20日のプレミアリーグ第2節では、ウェンブリー・スタジアムで両クラブによる“ロンドン・ダービー”が開催される。重要な一戦を控えるなかで発覚したヤンセンの振る舞いは、ファンから“裏切り行為”と受け取られても不思議ではないだろう。

 今年6月には、トッテナムの若手MFジョルジュ・ケヴィン・エンクドゥが、チェルシーの青いユニフォームを着た姿をSNSで披露。当然のことながら、同選手には非難が集中した。勝負の2年目を迎えたヤンセンだが、逆風を吹き飛ばすような活躍をピッチ上で披露し、ファンの信頼を再び勝ち取ることはできるだろうか。

(記事/Footmedia)

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