バルサ指揮官が新加入パウリーニョを称賛「チームに多彩さと別の次元をもたらす」

バルサ指揮官が新加入パウリーニョを称賛「チームに多彩さと別の次元をもたらす」

その年齢や過去の欧州での失敗から獲得に疑問の声も寄せられているパウリーニョ [写真]=Getty Images

 バルセロナの指揮官を務めるエルネスト・バルベルデ監督が新加入のブラジル代表MFパウリーニョを称賛した。16日付でアメリカ紙『ESPN』が報じている。

 広州恒大から4000万ユーロ(約52億円)でバルセロナに加入したパウリーニョだが、29歳とサッカー選手としてはやや高齢であり、しかもトッテナム時代に一度欧州での挫折を経験している選手に対し、多額の移籍金を費やし獲得する必要はあったのかとSNSなどで、獲得に懐疑的な意見が寄せられた。

 しかし、バルベルデ監督はこの意見に「彼は重要な選手だ」と、真っ向から反論。さらに、「技術的な面はもちろん、彼は特にフィジカル面でチームに不足しているものを補ってくれる。我々には彼のような選手はいないため、チームに多彩さと別の次元をもたらしてくれるだろう」と、同選手の獲得はチームにとって必要な事であったと語った。

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