広島DF川崎裕大、横浜FCへ期限付き移籍「J1昇格に貢献できるように」

広島DF川崎裕大、横浜FCへ期限付き移籍「J1昇格に貢献できるように」

横浜FC加入が決まった広島の川崎裕大 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 サンフレッチェ広島のDF川崎裕大が、横浜FCへ期限付き移籍で加入することが決まった。移籍期間は2017年8月16日から2018年1月31日まで。17日に両クラブが発表した。

 川崎は1992年生まれの24歳。横浜FC泉ジュニアユースから成立学園高校、流通経済大学へ進学し、2015年から広島でプレーしている。加入3年目を迎えた今季、3月15日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ第1節のヴァンフォーレ甲府戦で公式戦初出場を果たした。明治安田生命J1リーグでの出場機会は得られていないが、JリーグYBCルヴァンカップではグループステージ全6試合に出場している。

 期限付き移籍にあたり、川崎は広島に対して以下のようにメッセージを寄せている。

「このたび、横浜FCへ移籍することになりました。在籍していた2年半はケガが多かった自分ですが、そこから復帰できたのもサンフレッチェという素晴らしいチームにいられたからだと思っています。また、サンフレッチェでリーグ戦に出場できなかったのは心残りですが、横浜FCで経験を積み、成長できるように頑張りたいと思います。今後とも応援をよろしくお願いいたします」

 そして加入する横浜FCには以下のようにメッセージを寄せている。川崎の横浜FCでの背番号は「33」に決定。今季、広島との公式戦には出場できない旨も併せて発表されている。

「サンフレッチェ広島から加入した川崎裕大です。J1昇格に貢献できるように全力で頑張ります。応援をよろしくお願いいたします」

 横浜FCは今季、明治安田生命J2リーグ第28節終了時点で12勝6分け10敗の勝ち点「42」で9位。次節は20日、水戸ホーリーホックをホームに迎える。

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