バルベルデ監督、スーペルコパ敗退も前を向く「まだ始まったばかり」

バルベルデ監督、スーペルコパ敗退も前を向く「まだ始まったばかり」

スーペルコパ敗戦から前を向くバルベルデ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナは、16日に行われたスーペルコパのセカンドレグでレアル・マドリードに0−2と敗れた。今シーズンから指揮を執るエルネスト・バルベルデ新監督がこの試合についてコメントを残した。17日、クラブ公式HPが伝えている。

 ファーストレグを1−3で落とし、逆転での優勝を狙ったバルセロナ。しかし、4分にスペイン代表MFマルコ・アセンシオに無回転シュートを決められて先制を許す。さらにフランス代表FWカリム・ベンぜマに追加点を決められ、2試合合計5−1と突き放されて優勝を逃した。

 この敗戦についてバルベルデ監督は「私たちがタイトルを逃したのは確かだが、この負けから立ち直らなければならない。なぜなら、まだ始まったばかりで、1年は長いからね」とコメント。さらに「私たちは、リーグに集中して前を向かなければならない」と続け、20日から始まるリーガエスパニョーラの開幕戦へと照準を合わせた。

 なお、開幕戦はホームのカンプノウでベティスと対戦。20日の日本時間27時15分からキックオフされる。

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