北九州の38歳MF本山雅志、右ひざ負傷で手術…昨年11月から離脱中

北九州の38歳MF本山雅志、右ひざ負傷で手術…昨年11月から離脱中

ギラヴァンツ北九州が本山雅志の負傷と手術を発表

 ギラヴァンツ北九州は27日、MF本山雅志が右ひざ内側半月板損傷と診断されたことを発表した。

 本山は7日の練習後、右ひざに違和感を訴えた。8日に受診した後、東京都内の病院で手術を受けた。全治は2カ月と発表されている。

 本山は1979年生まれの38歳。1998年に東福岡高校から鹿島アントラーズに加入し、昨年まで18シーズンに渡って同クラブに所属した。昨季からギラヴァンツ北九州でプレーし、明治安田生命J2リーグで36試合に出場。11月20日に行われたJ2最終節モンテディオ山形戦の2日前に負傷し、右ひざ前十字じん帯損傷と診断されて離脱を強いられていた。

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