柴崎岳が2015年以来の代表復帰か…ヘタフェ、予備登録リスト入りを発表

【W杯アジア最終予選】MF柴崎岳が約2年ぶりの代表復帰を果たす可能性

記事まとめ

  • 日本代表は、W杯アジア最終予選のオーストラリア戦とサウジアラビア戦を控えている
  • MF柴崎岳が所属するヘタフェは、柴崎が日本代表の予備登録リストに入ったと発表した
  • 柴崎岳は15年10月のイラン代表戦以来、約2年ぶりの代表復帰を果たす可能性がある

柴崎岳が2015年以来の代表復帰か…ヘタフェ、予備登録リスト入りを発表

柴崎岳が2015年以来の代表復帰か…ヘタフェ、予備登録リスト入りを発表

約2年ぶりの代表復帰の可能性が浮上している柴崎岳 [写真]=Getty Images

 ヘタフェは17日、MF柴崎岳が日本代表の予備登録リストに入ったことをクラブ公式サイトで発表した。

 ヘタフェは20日にリーガ・エスパニョーラ第1節のアスレティック・ビルバオ戦で今シーズン開幕を迎え、27日に第2節でセビージャと対戦する。その後、インターナショナルウィークに突入するが、柴崎が日本代表の予備登録リストに入り、MFファイサル・ファジルがモロッコ代表に招集されたことを発表。今夏新加入2名がそれぞれの代表でワールドカップ予選に出場する可能性を伝えている。

 日本代表は、8月31日に2018 FIFAワールドカップロシア?アジア最終予選第9節でオーストラリア代表と、9月5日の同第10節でサウジアラビア代表と対戦する。W杯出場が懸かった大一番で、柴崎が約2年ぶりの代表復帰を果たす可能性があるようだ。

 現在25歳の柴崎は、2014年9月に代表デビュー。現指揮官のヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下では、2015年3月の初陣から招集を受け、同31日のウズベキスタン代表戦で初めて起用されると、途中出場ながらゴールで期待に応えていた。その後も招集は続いたが、2015年10月のイラン代表戦を最後に、代表から遠ざかっている。

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