アトレティコの主将がD・コスタに言及「チェルシーに敬意を払うべきだ」

アトレティコの主将がD・コスタに言及「チェルシーに敬意を払うべきだ」

今夏のチェルシー退団が決定的となっているD・コスタ [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードのキャプテンを務めているスペイン人MFガビが、チェルシー所属のスペイン代表FWジエゴ・コスタについてコメントを残した。17日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 今夏のチェルシー退団が決定的となっているD・コスタだが、移籍に関しての具体的な話は未だに進んでいない。現在、D・コスタはチームに帯同することなく生まれ故郷であるブラジルで時間を過ごしており、チェルシーとの関係は悪化する一方だ。

 D.コスタの移籍先の有力候補となっているチームが、同選手が2013−14シーズンまで在籍していたアトレティコ・マドリードである。そのアトレティコ・マドリードでキャプテンを務めているガビは、D・コスタについて「私の知る限りではアトレティコは彼と契約したがっているはずだ。彼がアトレティコに加入することはチームにとってプラスとなるだろう。しかし、彼は現在もチェルシーの選手である。そのため、彼は所属するクラブにきちんと敬意を払わないといけないね。彼が移籍したいのであれば、クラブの人々と正しい方法で話し合いを行わないといけないと思う」とコメント。D・コスタのチーム加入は歓迎しているものの、現在の同選手の態度に批判的な見解を示した。

 果たして、D・コスタとチェルシーは双方合意のもとで移籍先を見つけることができるのだろうか。D・コスタの去就に注目が集まっている。

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