昨季王者チェルシー、FWカントレーヴァに接近…インテル側も承諾か

昨季王者チェルシー、FWカントレーヴァに接近…インテル側も承諾か

アントニオ・カントレーヴァ [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのイタリア代表FWアントニオ・カントレーヴァに対して、昨シーズンプレミアリーグ王者のチェルシーが接近しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が18日に報じた。

 今夏スペイン代表FWアルバロ・モラタを獲得したチェルシーだが、さらなるFWの補強を画策している模様。同クラブのアントニオ・コンテ監督がカントレーヴァの獲得を希望し、クラブが交渉を進めているようだ。インテル側も同選手に2500万ポンド(約35億円)を設定しており、金額を満たせば売却する意向であると同メディアは伝えている。

 チェルシーは日本代表FW岡崎慎司が所属レスターのイングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターや、アーセナルのイングランド代表MFアレックス・オックスフォード・チェンバレンにも接近しており、チーム強化を切望しているようだ。

 現在30歳のカンドレーヴァは、昨夏ラツィオからインテルに加入し、2020年6月30日までの契約を結んでいる。昨シーズンのセリエAでは、38試合に出場し、6ゴール11アシストを記録している。

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