讃岐、Jリーグ初の「エスコートシニア」実施…選手がお年寄りと入場

讃岐、Jリーグ初の「エスコートシニア」実施…選手がお年寄りと入場

カマタマーレ讃岐が「エスコートシニア」の実施を発表

 カマタマーレ讃岐は22日、来月10日に行われる明治安田生命J2リーグ第32節のロアッソ熊本戦にて「Jリーグ初エスコートシニア!カマタマーレ讃岐の選手がお年寄りと入場」を実施すると発表した。

 讃岐と熊本の一戦は、9月10日の18時にPikaraスタジアムにてキックオフを迎える。「エスコートシニア」企画は試合前、17時55分頃に実施される。

 讃岐は「エスコートシニア」の目的と企画背景について、以下のように説明している。

▼目的
・選手がお年寄りに見られても恥じないプレーをする。
・開催するクラブが高齢者が地域社会の中で豊かにいきいきと生活できることを応援する。

▼企画背景
「高齢者が人口の30パーセント近くなってきている現在、高齢になってからの社会参加、核家族が増えている時代の世代間交流問題、介護の人手不足問題、社会保障問題等日本は超高齢社会で様々な課題があり新しい生き方価値観の変換が求められています。私たちは、今回の企画でサッカーを通して、全ての世代が超高齢社会を主体的に考えるきっかけを提供したいと願っています」

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