FW小林悠がACL4強入りへ意気込み、浦和を破って「新しい歴史を作る」

FW小林悠がACL4強入りへ意気込み、浦和を破って「新しい歴史を作る」

前日会見に出席した小林。「とにかく勝つことを意識したい」と力を込めた

 川崎フロンターレは23日、浦和レッズとのAFCチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦をホームで戦う。22日に行われた公式会見には鬼木達監督とFW小林悠が出席した。

 指揮官は、日本勢同士の対決に「しっかり勝つことが大前提。ゲームの流れやアウェイゴール、得点差を見極めながら、慎重かつ攻撃的に戦いたいと思っています。我々が日本を代表して次に進みたい」と意気込んだ。小林も「新しい歴史を作っていきたい」とクラブ史上初のベスト4進出を見据えた。

 7月のリーグ戦では川崎が4−1と圧勝したが、浦和は同月下旬に監督が交代。鬼木監督は「まったく別のチーム。前回と選手もシステムも違う。おそらく、浦和としてのマインドも変わっているので、前回の戦いは頭に入れず、新たなチャレンジとして戦っていきたい」と警戒を示した。試合は23日の19時に等々力陸上競技場でキックオフを迎える。

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