FW強化を目指すチェルシー、レスターのストライカー・ヴァーディに興味

FW強化を目指すチェルシー、レスターのストライカー・ヴァーディに興味

レスターの絶対的ストライカー・ジェイミー・ヴァーディ [写真]=Getty Images

 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディに、チェルシーが興味を示しているという。イギリスメディア『デイリーミラー』が22日に報じた。

 アントニオ・コンテ監督は、今夏の退団が決定的なスペイン代表FWジエゴ・コスタと、将来性に不安を感じるベルギー代表FWミシー・バチュアイの代役となるFWの獲得を強く望んでいる模様。

 チェルシーはすでに新FWの獲得に乗り出しており、イタリア代表FWアンドレア・べロッティには約6300万ポンド(約88億8000万円)、同代表FWアントニオ・カントレーヴァには3200万ユーロ(約41億円)のオファーを提示している。同メディアによると、ヴァーディへの入札も遠くない日に行われるようだ。

 現在30歳のヴァーディは15−16シーズンに24ゴールを記録し、得点王のイングランド代表FWハリー・ケインには僅か1点差で及ばなかったものの、クラブを“奇跡”のプレミアリーグ初優勝に導いた。また、プレミアリーグによる年間最優秀選手と、FWA(イングランドサッカーライター協会)による年間最優秀選手賞に選出され、個人2冠を達成。そして昨夏のタイトル獲得後にはレスターと4年の契約延長を締結した。また、16−17シーズンは13ゴールをマークしている。

 27日に行われるプレミアリーグ第3節で、チェルシーはエヴァートンをホームに迎える。

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