仙台MF梁勇基も2年ぶりに北朝鮮代表へ「最大限の力を発揮してきます」

仙台MF梁勇基も2年ぶりに北朝鮮代表へ「最大限の力を発揮してきます」

北朝鮮代表に選出された仙台MF梁勇基 [写真]=JL/Getty Images for DAZN

 ベガルタ仙台は23日、MF梁勇基がAFCアジアカップ 2019 3次予選に臨む朝鮮民主主義人民共和国代表に選出されたことを発表した。

 梁は2017明治安田生命J1リーグでここまで21試合出場2得点を記録。同代表には2年ぶりの復帰となった。

 代表チームでの活動期間は27日から9月7日まで。同選手は27日より仙台を離れて事前合宿に参加し、9月5日に平壌で開催されるレバノン代表戦に臨む。仙台は30日にホームで鹿島アントラーズとの2017JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝第1戦を、9月3日にはアウェイで第2戦を戦うが、同選手は不在となる。

 梁は仙台のクラブ公式HPでコメントを発表。代表チームへの貢献を誓った。

「2年振りの代表選出とても嬉しく思います。代表チームの勝利とアジアカップ予選突破に貢献するために最大限の力を発揮してきます。しかし合流前には北海道コンサドーレ札幌戦がありますので、まずはベガルタ仙台の勝利のためにこのゲームに集中したいと思います。またルヴァン杯には出場することはできませんがベガルタ仙台が準決勝に進出することを現地から願っています。サポーターのみなさん、引き続き応援よろしくお願いいたします」

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