本拠地デビュー戦で退場のDFウォーカーが謝罪…「がっくりした」とも

本拠地デビュー戦で退場のDFウォーカーが謝罪…「がっくりした」とも

マンチェスター・Cのカイル・ウォーカーが自身の退場を謝罪した [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cのイングランド代表DFカイル・ウォーカーが22日、自身の公式ツイッターでファンに謝罪した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が同日付で伝えている。

 ウォーカーは今夏の移籍市場でトッテナムから加入。移籍金は5000万ポンド(約73億円)と非常に高額な取引となった。同選手は本拠地デビューとなった21日のプレミアリーグ第2節・エヴァートン戦で先発出場したものの、前半のうちに2度イエローカードを提示されて退場に。ホームのファンに活躍を見せつけることができなかった。

 22日、自身の公式ツイッターでウォーカーは「昨夜はがっくりしたよ」とコメント。さらに「ファン、そしてチームメイトに謝罪する。彼らは試合を振り出しに戻すべく驚くほど良いプレーをし、勝ち点をゲットしてくれた」と続け、自身の退場劇について反省している様子を見せた。

 マンチェスター・Cは次節、26日にボーンマスとアウェイで対戦する。

関連記事(外部サイト)