プレミアで戦う選手の準備とは?…ケーヒルが明かしたルーティーン

プレミアで戦う選手の準備とは?…ケーヒルが明かしたルーティーン

練習風景を明かしているケーヒル [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するイングランド代表DFガリー・ケーヒルが、自身のとある一日を紹介している。

 チェルシーの公式ホームページ上で、今シーズンからキャプテンを務めるケーヒルはインタビューに応えている。日々の練習について、チェルシーの選手がどのように過ごしているかを説明してくれた。練習場に行く前に「ロッカールームで仲間に挨拶をしてから食堂に向かうんだ、朝食を食べにね。それから身体のメンテナンスに入る。練習前には個別でウォーミングアップだ。朝食はウォーミングアップくらい大事だよ。一日の大事なエネルギーになるからね。だいたいハチミツ入りのお粥と、オムレツ、それからコーヒーを飲んでいるんだ」とコメントしている。

 続いて「トレーニング用のスパイクも必要だね。リラックスできるものがいい。1年通して10足弱くらい使うかな。一つ一つを大事に使いたいんだ。あと、気分によって色を変えたりするのもいいこと。気分転換になる」と、自身の商売道具について語った。

 最後に「練習の後は体幹、ウェイトトレーニングをしているよ。脚を鍛えることも大事だね。それが終わったらプールに行くんだ。チームメイトのお気に入りの場所でもある。温水、冷水、どっちもあって快適だよ。それからランチだ。週末と週始めで食べるものを変える。すべては試合に向けて大事なことなんだ」と明かしている。

 チェルシーは、普段あまり聞くことができない、プロサッカー選手の日頃の準備風景を公開した。クラブは定期的に、内部のことについて少しづつ明かして行くという。

関連記事(外部サイト)