ヤヌザイ、前マンU指揮官に皮肉「最初のゴールは彼に捧げる」

ヤヌザイ、前マンU指揮官に皮肉「最初のゴールは彼に捧げる」

ファン・ハール監督のもとで不遇の時を過ごしたヤヌザイが前指揮官への皮肉を述べた [写真]=Getty Images

 今夏、マンチェスター・Uからレアル・ソシエダに完全移籍したベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイが、前マンチェスター・U指揮官ルイス・ファン・ハールとの確執について語った。24日付でスペイン紙『アス』が報じている。

 2013年にデイヴィド・モイーズ監督のもとでプロデビューを飾ったヤヌザイはその後、トップチームに定着。しかし、モイーズ監督の後を継いだファン・ハール監督にはその実力が認められず、レンタル移籍を繰り返していた。

 同紙のインタビューで当時のファン・ハール監督との関係性を聞かれると、「誰もが僕たちの関係性に問題があることを知っていた。彼については話したくない。我々はいい関係を持っていなかったんだよ。あの問題は簡単なものではなかった。とてもイライラしたよ」と確執が事実である暴露した。

 現在のマンチェスター・Uの指揮官を務めるジョゼ・モウリーニョ監督について問われると「モウリーニョ?僕は彼について悪く言うところがないよ。監督としても不満はないし、常にとても公正だった」と、問題はなかったと主張した。

 最後に、「僕は自分がいい選手であると証明したい。これまでは僕に対する期待に応えられていなかった。パフォーマンスや能力に多くの疑問が寄せられたね。ここでの最初のゴールは彼(ファン・ハール)に捧げるよ」と、前指揮官への皮肉を交えながら意気込みを語った。

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