サンチェスの残留を確信? 指揮官「彼はここにいるのが大好きだ」

サンチェスの残留を確信? 指揮官「彼はここにいるのが大好きだ」

移籍が噂されたサンチェスだが、今夏はアーセナルに残ることが確実のようだ [写真]=Getty Images

 アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、契約延長交渉が滞りを見せているチリ代表FWアレクシス・サンチェスの残留を確信しているようだ・25日付でアメリカ紙『ESPN』が報じた。

 2018年6月までとなっているアーセナルとサンチェスの契約だが、契約延長には未だ至っていない。さらにはマンチェスター・Cが獲得を狙っており、現実的には今夏、高額な移籍金と引き換えに移籍を許すか、来夏にフリーで放出するかの二択の状況となっている。

 しかし、ヴェンゲル監督は少なくとも今夏の退団はないと確信しているようだ。同紙のインタビューでサンチェスについて答え、「彼はここにいるにが大好きで、クラブを愛していると深く感じているよ。彼は契約の内容をよく吟味しているが、ここにいることを彼は深く愛していると思う」と、クラブに対する愛が同選手から痛いほど感じられているようだ。

 27日に行われるプレミアリーグ第3節リヴァプール戦での起用を示唆したヴェンゲル監督はサンチェスの姿勢に感動したようだ。

「彼はプレーしたいと言ってきた。彼はとてもプロフェッショナルだよ。そういった仕事では私はいつも支払っているものに値するものが得られるという約束をしなければならないと思っている。アレクシスは今、それを実行するモードにあり、彼がここにいる最後の日まで彼は最善を尽くすだろう」

 

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