今シーズン途中交代が活躍のマンU、モウリーニョ監督は「とても満足」

今シーズン途中交代が活躍のマンU、モウリーニョ監督は「とても満足」

ジョゼ・モウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が、同クラブの試合に途中出場する選手らに賛辞を送っている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 26日に行われたレスターとのプレミアリーグ第3節では66分から出場したイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードと、74分から出場したベルギー代表MFマルアン・フェライニがゴールを決めマンチェスター・Uの開幕3連勝に貢献。スーパーサブとしての役割を果たし、その存在価値を示していた。また、プレミアリーグ第1節のウェストハム戦と第2節のスウォンジー戦では、途中出場のフランス代表FWアントニー・マルシャルが得点をマーク。今シーズンのマンチェスター・Uは途中出場した選手らが結果を残している。

 これに対しモウリーニョ監督は「これが我々の選手の“質”だ。各選手が良いだけでなく、他の選手を助けるモチベーションがあるんだ」と語り、「試合開始からプレーするのか、ベンチから試合開始するのかは全く関係ない。我々チームの絆は試合のたびに強くなり、チームには大きな共感が生まれている」とチーム全体として強くなっていることを明かした。

 また、「私は本当に嬉しい。なんでかって? それは監督がなにか変更を加えると、チームは常に正しく変わってくれるからだ。(途中出場の)マーカス(・ラッシュフォード)、マルアン(・フェライニ)、ジェシー(・リンガード)にとても満足しているよ」とスーパーサブへの賛辞を惜しまなかった。

 そしてレスター戦について詳しく問われると「去年の試合では、今日のような90分間試合をコントロールできた試合は多くなかった。我々はとてもうまく強固なパフォーマンスを見せていたね。ペナルティキックを逃した後チームが崩れるかと思われたが、それは起こらなかった。我々はクリエイティブにプレーし、チャンスを創出し、CKを獲得し続けた。そして最終的にはそれで1得点を決められたね」と試合内容に満足感を示した。

 次節、マンチェスター・Uは9月9日にアウェイでストークと対戦する。

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