R・サンチェス、クラブ退団の可能性が再浮上 ブレーメン戦で招集外

R・サンチェス、クラブ退団の可能性が再浮上 ブレーメン戦で招集外

退団が噂されているR・サンチェス [写真]=TF-Images via Getty Images

 バイエルンに所属するポルトガル代表MFレナト・サンチェスについて、クラブ退団の可能性が再浮上している。27日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じた。

 チェルシーらが関心を寄せていたR・サンチェスについては、本人も移籍を希望していると噂されていた。しかし、バイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督がその後、「今シーズンのスタートもバイエルンで迎えることになるだろう」と語ったことで、移籍に関する報道は収束していた。

 ブンデスリーガ第2節が26日に行われ、バイエルンはブレーメンと対戦。2−0で勝利したこの試合にR・サンチェスは招集されず、このことで同選手のクラブ退団が再び報じられている。

 R・サンチェスを巡っては、チェルシーに加えてミランやリヴァプールも動向を注視しているとみられている。バイエルン側は同選手の期限付き移籍による放出を検討中とされ、今夏の退団が現実味を帯びてきたところだ。アンチェロッティ監督は同選手の退団を容認しているようで、ブレーメン戦後に「彼が残留するならそれで良いし、去ったとしても問題はない」と話している。果たして、R・サンチェスの期限付き移籍は実現するのだろうか。

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