ACL浦和戦で負傷の川崎MF登里享平、腹直筋肉離れで全治約5週間

ACL浦和戦で負傷の川崎MF登里享平、腹直筋肉離れで全治約5週間

登里享平 [写真]=Getty Images

 川崎フロンターレは27日、MF登里享平が腹直筋肉離れで全治約5週間と診断されたことを発表した。

 AFCチャンピオンズリーグ2017 準々決勝 第1戦が23日に行われ、ラウンド16でムアントン・ユナイテッド(タイ)を下した川崎と、済州ユナイテッド(韓国)を撃破した浦和が対戦。ファーストレグは川崎のホーム・等々力陸上競技場で行われた。試合は川崎が3−1で浦和を下しており、セカンドレグは9月13日に浦和のホーム・埼玉スタジアム2002で行われる予定だ。

 登里は浦和戦の70分に元日本代表MF中村憲剛と代わり途中出場。しかしわずか13分後の83分に、負傷により途中交代を強いられていた。

 リーグ戦3連勝中の川崎フロンターレは、27日に行われる明治安田生命J1リーグ第24節でヴァンフォーレ甲府とアウェイで対戦する。

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