完敗したアーセナル、エジルがSNSで謝罪「批判されて当然だと思う」

完敗したアーセナル、エジルがSNSで謝罪「批判されて当然だと思う」

アーセナルファンに謝罪したエジル [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属しているドイツ代表MFメスト・エジルが、自身の公式インスタグラムでアーセナルファンに謝罪をした。27日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 アーセナルは、27日に行われたプレミアリーグ第3節で、リヴァプールと対戦。移籍問題で騒がれ、負傷もしていたことでここまで出場がなかったチリ代表FWアレクシス・サンチェスが復帰し、今シーズン初出場を果たしていた。しかし、試合は0−4で完敗。この結果を受け、エジルが自身のSNSで謝罪をした。

「僕は今日の試合結果に失望している。僕たちは、批判されて当然だと思う。インターナショナルウィークに入る前に、ポジティブな結果が欲しかったけれど、僕たちは全く良くなかった。90分間を通してリヴァプールが勝利に値していた。いつもはこのようなフラストレーションが溜まった試合の後は、怒りすぎていてSNSを更新することはないが、この試合についてコメントをせずに代表チームに行くことは避けたかった。ガナーズ(アーセナルファン)に謝りたい。特に、リヴァプールまで移動をして、応援をしてくれていた人々に伝えたい。次の試合では、今みんなが失望している状態から戻すために、全力を尽くしたい」とコメントを投稿した。

 アーセナルは次節、9月9日にホームでボーンマスと対戦する。

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