トリノ指揮官のミハイロヴィッチ、選手交代を見誤った助監督に激怒

トリノ指揮官のミハイロヴィッチ、選手交代を見誤った助監督に激怒

助監督に激怒したミハイロヴィッチ監督 [写真]=Getty Images

 27日にセリエA第2節が行われ、トリノはホームでサッスオーロと対戦し3−0と快勝した。

 試合終盤に、トリノのシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、アッティリオ・ロンバルド助監督に対し、途中交代の選手を誤ったことで激怒したと、27日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 問題の場面、ミハイロヴィッチ監督はナイジェリア代表MFジョエル・オビの交代を申し出ていたが、実際に交代したのはベネズエラ代表MFトマス・リンコンだった。

 試合後、ミハイロヴィッチ監督は「試合は些細な部分で決まるもの。交代が間違われることは受け入れられないものだ。恐らく私が確認を欠いていたのかもしれないが、オビが交代しなければならなかったことは明らかだった。いずれにしろ、私の態度は申し訳なかった。ロンバルド助監督とカステッラッツィ・チームマネージャーに対してロッカールームで謝罪した」とコメントしている。

 そして、スーパーゴールを決めたイタリア代表FWアンドレア・ベロッティについては「まだベストフォームではない。しかし、あのゴールで彼の評価額が1億ユーロであることを見せてしまった」と言明。チェルシーなどが同選手に関心を寄せていると噂されているが、今回のゴールでさらに注目を集めることになりそうだ。

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