J3相模原、昨季まで所属の牧内慶太が引退発表…一般企業就職を報告

J3相模原、昨季まで所属の牧内慶太が引退発表…一般企業就職を報告

SC相模原が牧内慶太の現役引退を発表

 SC相模原は29日、昨季まで所属していたMF牧内慶太が現役を引退すると発表した。

 牧内は1990年生まれの27歳。柏レイソルの下部組織出身で、ジュニアユースからユースを経て専修大学に進学した。2013年にブラウブリッツ秋田へ加入し、昨季は相模原でプレーした。キャリア通算で、明治安田生命J3リーグで67試合出場1ゴールを記録している。

 現役引退にあたり、牧内は以下のようにコメントしている。

「シーズン途中のこの時期のご報告になってしまいました。現役を引退することを決断しました。自分が思い描いていたサッカー人生には届きませんでしたが、サッカー選手として4年間プレーできたことは誇りに思います」

「柏のアカデミーで出会った最高の仲間に常に刺激をもらい、専修大学でも厳しい環境で共に戦った最高の仲間、ブラウブリッツ秋田とSC相模原でプレーした4年間も尊敬できる最高の仲間、常に熱くしてくれるスポンサーの方々とサポーターの方々に出会いプレーすることができました。本当に素晴らしい仲間に出会い支えられ、そして自分の人間力を高めてくれたサッカーは本当に大切な存在ですし、本当に愛してます」

「今後は一般企業に就職が決まりました。サッカーとは全く別の道に進みますが、サッカーに感謝の気持ちと情熱を持って頑張って行きたいと思います。最後になりましたが、家族にそして今まで私に関わってくださった方々に心から感謝してます。ありがとうございます!!そして今後とも牧内慶太をよろしくお願いします!」

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