アザール、チェルシーとの契約延長を希望か「僕は待っているよ」

アザール、チェルシーとの契約延長を希望か「僕は待っているよ」

チェルシーとの契約延長を望んでいるアザール [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールは、同クラブとの契約延長を望んでいるようだ。30日付のイギリス紙『サン』が伝えている。

 移籍市場が開くたびに、移籍が噂されるアザール。今夏もレアル・マドリードからの関心が伝えられていたものの、残留が濃厚と見られている。しかし、選手本人は、退団するつもりはまったく考慮していないようだ。

 2012年1月にチェルシーに入団したアザール。2015年2月に5年半の契約延長にサインをし、現在の契約は2020年6月までとなっているが、さらなる延長を望んでいるようだ。契約について質問されたアザールは「現時点では何もない。でも、僕は待っているよ」とコメントした。

 足首を手術した影響もあり、今シーズンはまだ公式戦に出場していないアザールだが、チェルシー退団の心配はないようだ。

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